11. 陶工房南阿蘇   瀬戸口文人 〒 869-1505 南阿蘇村吉田1816-6 電話 090-4517-7471
トップへ戻る 留守の時があります。お訪ねの折はお電話ください。 白水地区地図
展示・販売
駐車場6台可 不定日 A10:00〜4:00

四季折々の心象を土に託した創作陶器と押し花
灰釉の花器とオブジェ、粉引きの日常食器等、存在感のある造形とデリケートな色彩をお楽しみ下さい。

期間中の5日:14:00〜15:00 「陶芸家から見た阿蘇火山」のテーマで話しをします。

 南阿蘇の澄んだ空気.四季折々の風景、小鳥のさえずりの中で独り暮らし、ものを思い。その時々の心象を土に託す日々です。
 ギャラリーは,焼き物好きな人たちと素敵なおしゃべりを楽しむ為の小さな隠れ家です。壁面は、絵画写真等の個展に無料開放しています。個展グループ展を希望される方は連絡してください。
 石釜をつくりました。ピザやパン等の専用です。ローストチキンもおいしく焼けます。
ピザやパンを焼いてみたい方は、道具材料持参で自由に遊んでください。チキンもお忘れなく。
< 陶 歴 >

・28歳から40歳までの12年間
勤務のかたわら独学で陶芸を修行し
プロをめざす。 

・昭和63年、熊日新聞社発行の「くまもと窯元めぐり」平成3年同社発行の「くまもとの窯元」に「文人窯」として掲載。また平成4年読売新聞社発行の「ふるさと人国記」九州山口編陶芸部門に掲載される。


 その間、各種美術展、工芸展入選入賞を重ねるも、家族の病気等により16年間の中断を余儀なくされる。
・平成20年、子供達が独り立ちしたのを機に55歳で勤めを早期退職。窯を熊本市内の自宅から現在地に移し、窯名を「陶工房南阿蘇」と改め、プロとして再スタートし現在に至る。
・陶技は無釉焼締、粉引、信楽、伊賀、織部、下絵、上絵、金銀彩。
最近の作品です。
陶 燈
花 生
カップ類
飯 碗
「あそ望の郷くぎの」内 展示Box

私の作品を紹介します。
食器、花器、オブジェ、大壷から小品まで、多品種少量製作をしています。
現在、ガス窯で焼いていますが、近々薪窯を作る予定です。

2014年の展示です。