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待望の純国産の「薪割り機」を導入する事が出来ました。

エンジン油圧式破砕力8.4トンで、家庭用では最高のモデルです。
早速、4月に集めておいたクヌギを割りました。輪切りにしていましたので充分乾燥しています。

薪割りお手伝い
いたします。
破砕力は抜群です。乾燥した堅いクヌギでもバリバリ割れます。
かっては斧で割っていましたが、歳には勝てず最近方に腱鞘炎を起こしているようです。
「薪割り機」はレバー一本の操作だけで割れるので楽です。
最近は南阿蘇地区の別荘地でも、薪ストーブが人気で薪の需要も増えているようですが、
しかし薪も随分高くなりました。

今日はモズと一緒に薪割りです。

 昨年運んだクヌギの丸太を
昨年内に全て薪にしました。
作業中は必ず側に居たのがモズでした。
他の小鳥と比べると、コロッとして可愛いですよ。
 メスのようです。

モズ
 
小さな身体ですが、鋭いクチバシと足の爪はタカのようですが、足は細く獲物を押さえ込むには力不足である為に、獲物の急所を直接狙って噛み付いて一撃で仕留めるテクニックを持っています。
 また他の鳥の鳴き声を真似をする事で百舌鳥との名が付いたそうです。「モズのはやにえ」はよく知られていますね。
木を割ると時々昆虫の幼虫が中に居ます。白いカミキリムシやガの幼虫等です。
小鳥達はよく知っています。一昨年はジョウビタキでした。
渡り鳥のジョウビタキは、落ち葉掃きや薪割り仕事の時は必ず側に居ます。
狙っているのですね。どこからともなくサット飛んで来て地面の昆虫をくわえて行きます。
今年はモズでした。
モズが待っています。

運んだ丸太を30〜40cmに切っては割り、切っては割り、の繰り返しです。
中型のチエンソーを借りてきました。
歯も長いしエンジンも大きいです。
手前が私の小型チエンソーです。
モズがいました! 虫を待っています。
以前は旧式の薪割り機でした。
エンジンをかけて今日も頑張ります。

休憩の一時 「の幼虫」を地面に置き、カメラで観察しました。
一回目は、カメラをかまえる前にすばしこく先に獲られて撮れませんでした。

捕獲の瞬間!どこからともなくサッと飛んで来て、ほとんど気が付かないほど一瞬の早業です。
カミキリムシの幼虫です。
すぐ側に止まって食べます。
丸呑みです。猛禽類のように、足で押さえてちぎっては食べれません。
天気がいい日は二時間ほど割りました。準備をしていると、早速モズがやってきます。
モズと遊びながら楽しい薪割りの一日です。
昔は斧で「ドッコイショ!」
今は薪割り機で安全に バリバリ

お陰で手早くスッキリ片付きました。 薪はまだまだ足りません。
おじさん頑張って!
虫早く出て来ないかな!