Homeに戻る 16年前この地を求めた決定的な条件は、庭から根子岳を含め阿蘇山を一望出来る事でした。
10年間放置しされた廃屋でした。家の周りの庭畑は荒れ放題でしたが、
そんなのは問題ではありませんでした。

今年最後の庭仕事 前のお隣の梅の木と我が家の杉の木枝打ちです。
10月に眺望を広げるために杉の枝打ちをしました。右側の大きな杉はきこりさんに頼み、後は自分で落としました。
スライド式のハシゴをいっぱい伸ばし鋸で切り落としました。しかし、どうしても気のなる枝が数本残りました。
先日、30年ほど前に使っていた枝打ち専用のハサミが出てきましたので、思い切って残りの枝打ち作業にかかりました。
高所作業時は危険が伴いますので一人の時は、現場監督として必ず家内を近くに配置しておきます。
先ずハシゴを伸ばして 固定します。
専用の枝打ちハサミです。全長約3mです。歯に枝を挟んで下に引くとよく切れます。
水路に枝が落ちないように枝受けを作りました。
久木野地区を縦断する大切な農業用水です。

平成17年には全国疏水百選にも選ばれました。
毎年二回、水を止めて地区の皆さん総出で掃除をします。

準備完了

両手を使う作業は自己確保で身体をロープで固定するのですが、すっかり忘れていました。
ハシゴは三カ所を固定しているのですが、下に居る現場監督(家内)からギャーギャー叱れました。

終わって一安心。落とした枝は見事に受け止めていました。
スッキリしました。阿蘇山全景です。右は高森方面で左が長陽立野方面です
左隅には鞍岳も望めます。