「南阿蘇村地産地消推進協議会」

地元産の農産物を積極的に使っていただいている事業所に「地産地消認証店」という統一した看板を掲げ、
「○○さんが作った○○○を使っています」と表示することから始めています。
「南阿蘇村の○○は、ほんとにおいしいですねー」と、多くの方から言って頂くことが、協議会の願いです。


「あそ望の郷くぎの」の “かなばあちゃん”
ばあちゃんと一緒に記念撮影をどうぞ!
地元の農産物を使っているお店にはこの看板があります。
水田お助け隊」について

 この制度は都市部の方に手助けしてもらい、地元の農家と協同で水田を維持していこう、という試みです。 作業は田植えと稲刈りを都市部の方が、そして残りの作業は地元の農家が行います。 この活動の輪が広がれば、山間地の水田風景を後世に引き継ぐことができます。

 いま山間地では、高齢化や後継者不足で、水田が荒れようとしています。もし水田が荒れると、
  1. 景観が悪くなる、
  2. 洪水が起こりやすくなる、
  3. 湧き水(涵養水)が少なくなる、

 など国民にとって不利益が生じます。 大切な役目を果たしている水田を守るために、南阿蘇村では「水田お助け隊」(オーナー制度)を設け、この活動に賛同していただける方々を募集しています。詳しくはホームページへおたずねください。

南阿蘇村地産地消推進協議会のホームページです。

かなばあちゃんは、南阿蘇村の地産地消キャラクターです。
南阿蘇村観光協会が作った観光ポスターのイメージを活用して
出来上がりました。

梅雨も開け、水田の稲も順調に育っています。
ガーデンカフェ りんどう花房
かなばあちゃんの座禅豆」です
 むかし、手作業だった田植えや稲刈りは、隣保組総出で
手伝いました。
かなばあちゃんも、家ではまかないの準備に追われます。
「座禅豆」は、そんな日の食卓には欠かせない料理でした。

第二回 夏休みプレゼント「かなばあちゃんを探せ !!」の企画はこちらをご覧ください。