今年もカブトムシが集まります
 家の近くの畑に、トマト栽培用の堆肥が毎年作られています。
今年の春も、その中にカブトムシの幼虫を確認していました。
ビックリするような大きな幼虫もいました。
庭のクヌギ林に
 大好きなクヌギ林を作ろうと8年前、庭の奥に小さなクヌギの苗を植えました。
クヌギは生長が早く、昨年は半分は間引いて12本の小ぢんまりしたクヌギ林に
なりました。秋には大きなドングリの実がなります。

昼のクヌギ林
今年も幹に傷を入れました。4〜5日すると樹液が出ます。昼間はカナブン、蝶類、ハチ等がへばりついて
盛んに樹液を吸っています。たまにカブトムシ、クワガタ類が残っていますが、
何処の林でも同じで
大きなハチも来ていますので注意が必要です。
夜のクヌギ林
 暗くなった8時過ぎ、懐中電灯を持ってクヌギ林に入りました。昼間の昆虫とは入れ替わりに、どの樹にもカブトムシが来ていました。夜は大きなハチはいません。
この夜の収穫
たまには大きいカブトムシもいます。
ほとんどがカブトムシでした。
お客様に紙封筒に入れて差し上げました。
お孫さんのお土産が出来ましたと大喜びです。
捕獲は必要なだけにとどめています。 
 元気なカブトムシです。

 今夜は素晴らしい営み

 見せつけられました。

カブトムシの季節が終わる秋には、盛んに樹液を出していた傷口は役目を終えると、
樹皮で覆われ元通りに修復されます。